三十路理系男の科学ニュース日記

ブログ名のとおり、三十路過ぎの理系男が世の科学ニュースを見て色々思ったことを書き連ねるブログです。

カエルはなかなかタフな生き物らしい。種の繁栄的な意味で。

f:id:over30scientist:20170712232755p:plain

約6500万年前に巨大隕石が地球に衝突し、それがきっかけで多くの恐竜が絶滅においやられたという説は有名だと思う。実際のところはどうかはともかく、6500万年前を境に現在の鳥類につながる種を残して、恐竜が絶滅してしまったのは事実だろう。

その恐竜がいなくなった世界で大繁殖したのが、カエルらしい。

www.gizmodo.jp

なるほど、確かに冬眠はできるし、両生類だから爬虫類のように乾燥地帯には進出しにくいまでも、わずかな水辺があれば生きていける。実際変えるには実に多くの種類が存在するようだし、かなりすごい生物なのだと認識しなければならないかも。

 

ところで、両生類って

(1)「無尾目」(カエルのグループ)

(2)「有尾目」(イモリ、サンショウウオのグループ)

(3)「無足目」(アシナシイモリというミミズみたいな見た目のやつ)

の大きく3種類しか現在はいないらしい。

まぁ確かに、哺乳類とか爬虫類ほどの多様性はないと思う。けれど、すごい奴らだったのだと見直すきっかけになった。