三十路理系男の科学ニュース日記

ブログ名のとおり、三十路過ぎの理系男が世の科学ニュースを見て色々思ったことを書き連ねるブログです。

太陽の10分の1サイズの最小の恒星が発見されたらしい。

直径が太陽の10分の1、だいたい土星と同じ大きさの恒星が発見されたらしい。

 

www.asahi.com

 

最近、白色矮星とともに「赤色矮星」というグループの星の名前も聞くので、これ自体は珍しいことではないと思ったのだが・・・。

これまで見つかった恒星で「最小」というのは、いわゆる主系列星で最小ということなのだろうか。

まぁ、個人的に一番気になったのは、「レチクル座」の方角というところなのだが。レチクルとは、方位磁石、コンパスのこと。この星座は南半球でしか見られない。日本では観測困難だと思われる。南半球の星座をじっくり見たことがないから、いつか見てみたいものです。